2005年06月10日

即興と初見

あさってのレッスンに向けてバラード1番を優先的に練習しているわけだけど、
息抜きにちょこっと初見と即興のテキストを出してきて弾き始めたらなんと楽しいことか。

朝練前にほんの10分程度やるつもりが、結局朝練は全部、即興と初見のために時間をつぶしてしまった。

初見は1〜2回弾けばなんとか3回目にはそれなりに弾けるようになるのだが、なんと言っても、グレードテスト本番は一発勝負だし、おまけにたったの20秒しか予見する時間がないらしいと言うから、コリャ大変だ!

そんなのできるわけ無いじゃん。

一度弾いた曲は、もうその直後には初見にならないので、別の曲にチャレンジするが、
これまた、一発では弾けない。
そうやって次々違う曲に移っていくわけだが、こんなことをしているとあっという間に一冊終わってしまう。

この一冊は今日弾いた印象がうっすらと残っていて、明日には「知っている曲」になってしまうから初見扱いにならないので、また別の本を買ってこなくちゃなーー。

別にグレード用のテキストでなくても、「ケーラー、グルリット、エーステン、ベール、ストリーボック、リヒナーなどピアノの小品を残した作曲家群の作品をどんどんひいてみましょう」とテキストに書いてあったので、子供が弾くような、そのあたりの曲を片っ端から弾いてみると、初見のいい練習になるみたいだ。

また「クレメンティーやクーラウ、ハイドンなどの簡単のものを弾いてみて、テーマの扱いを研究してみるのも良いでしょう」などとも書いてあった。

シューマンの「こどものアルバム」も初見の練習をする上でとても参考になるらしいので、今度楽譜を買ってこようかな〜〜

一方、変奏も凝りだしたらきりが無くて、モーツアルトのキラキラ星変奏曲のように、いろいろと変奏してみたら、本当にまた楽しい。

ただし、これも本番わずかな時間しか変奏する時間が与えられないので、懲りすぎた曲は時間的に完成させるのは無理かもしれない。

テスト用に備えるのなら、凝り過ぎなくてもいいから、間違えず止まらず、さらに表現力も豊かにさらっと弾いたほうがきっと評価は高いのかな?

変奏用のサンプル例がテキストに載っているのだが、コレは初見の練習になる。
でも、一度弾いちゃうと、これもまた明日はもう初見として使えないのよねーーー。

まあ、いろいろな曲を何冊も練習して、一ヵ月後ぐらい経った時に、再びこの楽譜見た日にゃ〜すっかり忘れてるだろうから「初見状態」になってるかな?

いけないいけない、あさってはバラ1のレッスンだった。
初見と変奏のレッスンは再来週なので、こっちは二の次だ!

明日こそバラードの仕上げをきっちりやろうーーーっと。



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2005年06月09日

アップライトで練習

今日は久しぶりにアップライトで練習しました。 我が家はマンションなので、どうも音が気になっちゃって思いっきり弾けないんです。 アップライトで弾くとビクビクした演奏が身についてしまいそうで、普段はデジピで練習しています。 それから日中は仕事で居ないことが多いため、せっかくゴールデンウィークに夫の実家からYAMAHAのU1を持ってきたというのに、滅多に弾けない。 今日は午前中用事があって、仕事は夕方からにしていたので、日中ちょっと弾く時間が持てた。 いつもは、散々デジピで練習して、最後に「本番!」と思って、一回だけアップライトで弾くぐらいしかアップライトに触れる事はなかった。 多分アップライトを弾いている時間はものの15分ぐらいかな? 隣近所が万が一「うるさいなーー」と思ったとしても、思い始めた頃に聞こえなくなってるというのがいいかとおもって、15分ぐらいにとどめていた。 今日は思い切ってバラード1番をアップライトで弾いてみた。 本番と思って。 最初弱音ペダルで弾いてみたが、これはオハナシにならない。 デジピの方がマシなくらいだ。 弱音ペダルをはずして、思いっきり弾いてみた。 実家のピアノは夫の妹がピアノを弾かなくjなって以来20年も調律をしていなかった。 昨年20年ぶりに調律した時は高音が雲ってしまい、音の伸びは悪いし、全く響かなかったが、先日また調律したら調子がよくなってきて、高音もよく響くようになった。 弱音ペダルを踏んでいなくても踏んでいるように音が曇っていたというのに、随分音が出るようになったものだ。 今日は少しだけ勇気を出して、20分ぐらいアップライトで弾いてみた。 鍵盤上での指の滑り具合が、デジピとは全く違うので、たとえ、弱音ペダルにして音が響かなかったとしても、生ピアノの鍵盤に触れる事は大切なことだと思った。

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2005年06月08日

グレードのレッスン初日

今日はYAMAHAグレード対策のレッスン初日でした。

5級の課題曲(YAMAHAのJOCの子ども達が作曲したオリジナル曲集)から二曲選曲しなければならないので、違うタイプの曲を二曲決めた。

今日は「早春」という曲をレッスンしたが、バッハインベンションの4番を思い出すような2声の綺麗な曲だ(出だしがソックリ)。
こんな曲を子供が作曲しちゃうんだから凄いなーーー。

指使いがあまり書いていなかったので、先生とまず指使いを決めた。
バッハのレッスン曲がもう一曲増えたような感じで、練習していても練習しがいのある曲だ。

それから即興演奏の練習もした。
まず基本のメロディーを弾いて、バリエーション1、バリエーション2と変奏していく。
本番のグレードテストでは2タイプの変奏を即興で演奏するそうだが、
課題曲のメロディーの譜面を与えられて15分しか見る事が出来ないらしいので、
15分で変奏を作曲しなくてはならない。

今日は変奏パターン1、変奏パターン2と、楽譜に模範変奏が載っていたので、それを弾いてみた。
グレードテストの即興演奏っていったいどんなことをやるのだろう・・とドキドキしていたが、要は「キラキラ星変奏曲」のように第一変奏第二変奏と、バリエーションをコロコロ変えていく事を即興でやればいいみたいだ。

次回自分で2パターンぐらい変奏してきてくださいと宿題が出たが、これがとっても楽しくて、帰ってからすぐに弾いてみたら、ショパンタイプ、モーツアルトタイプ、ベートーベンタイプといろいろ浮かんできてしまって本当に楽しかった。

オリジナルで変奏していくのは、はまりそうだ。

即興は練習すればなんとかなりそうだけど問題は初見演奏・・・・。

今日、課題曲も即興も、全部初見で弾いたわけだが、なんて私は初見が苦手なんだろう・・・・(毎度の事ながら)

先生は初見は訓練でなんとかなりますから、とおっしゃっていたので、その言葉に期待したい。

先生が主催する発表会が7月にあるそうだが、早速私も参加することになった。
バラ1を弾くことにしました〜〜〜!

なんか、とっても楽しみが増えた!

あ!今、日本が朝鮮に勝ちました〜〜(って突然サッカーの話題)
イェーーーイ(^^)V

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2005年06月06日

ゆっくり練習

今日は結局保護者会の前にピアノの練習が出来なかった。
緊急の仕事が入ってしまい、午前中は仕事、午後は保護者会、
夕方から、仕事関係であるパーティーに呼ばれていて、その後また仕事、
結局帰宅したのは遅くなってしまった。

明日の朝又早いので、今日は、深夜練習はできないなーー。

でも、1日弾かないと、3日ぐらい後退してしまいそうなのが怖くて、
1時間だけ練習をした。

以前は時間がないときなど、本番のごとく猛スピードで何回も何回も弾いていた。
時間が短い分、一杯弾かなきゃ〜みたいな気持ちになっちゃって、音をはずそうが
指が転ぼうが、さっさと弾いていたので雑になっていた。

こんなことをしていてもあまり意味がないということに最近気づいたので、
時間が無い時ほど、ゆっくり練習をしている。

超〜〜ゆっくり練習なので、1時間だけだと、そう何回も弾けない。

ツエルニーとショパンエチュード10−1をゆっくりゆっくりやっているうちに、だんだん音はずしも減ってきたし、つかめるようになってきた感じだ。

今週はバラード強化週間。
バラードはじっくりゆっくり、部分練習もした。
レガートで弾く練習を何度もした。

ゆっくり練習がこんなに大切で効果てきめん・・ということに最近気づいただなんて、今まで1年間無駄な時間を過ごしててもったいなかったなーー。

ゆっくり練習、レガート練習、毎日根気良く続けてたら、なんだかいい感じになってきた。

明日から一週間、多忙な日々が続く。
どうやってピアノの練習時間を確保するかも問題だ。

出先でレッスン室レンタルしてグランドピアノで練習しようかなーー。

でも、レッスン室って夕方混み混みなのねーー。
運良く空いていればいいけどな。

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2005年06月05日

只今夫出張中

昨日は16回目の結婚記念日だった。
ちなみに6月4日はムシ歯予防デーね!(^^)v
夫が出張中なので、特に何もしなかったんだけど、
昨年も結婚記念日は出張だったっけ。

別に夫が東京に居たからと言って、特別に甘〜〜い記念日パーティーをするわけでもないんだけどね(笑)

出張中は、息子と二人だけだから、とってもラクチン・・・
朝、息子が登校したら私は仕事前にピアノの朝練をして、夜も夕食後は早めにピアノに向かい、私はピアノ三昧のお気楽な一週間を過ごす・・はずだった!

だが・・・・

私がピアノに夢中になっているとそれをいい事に息子はゲーム漬けになってしまうのだ。
サッカー部に入部したものだから、サッカーのゲームばかりやってりる。

学校の漢字テスト、来週の英検、いろいろとやることが沢山あるのに、
私がちょっと目を放した隙に、ゲーム漬けになってしまうので、
どうも落ち着いてピアノに打ち込めない。

結局息子が寝てからやっと、ピアノに没頭できる時間到来したものの、
もうその頃には私は眠くて眠くて、楽譜を見る目がかすんでしまう。

でもかすむ目をこすりながらピアノに向かうと今度は
あーー明日ちゃんと5時に起きれるかなーー、明日のお弁当のオカズはーー等とまた邪念が頭ん中をウロウロするので、
これまたピアノに没頭できない。

あーーーあ、今日もあまりろくな練習が出来なかった。

ツエルニー50番、愛の夢、バラード1番、エチュード10−1これらを
二回ずつぐらいやっただけ。
しかもただ弾いていただけって感じでどうも「気」が入らなかった
心ここにあらず・・って感じ。

夫はあさって帰ってきてしまうので、のんびり練習できるチャンスは明日だけだ。
明日は保護者会なので、仕事はオヤスミ・・・・。

オヤスミついでに、保護者会に行く前にピアノ没頭タイムが確保できるかなーー。

でもさーー
よくよく考えてみると、今度土曜日の息子の英検より、日曜日の私の公開レッスンのほうが重要ではないか!
息子が英検に落ちようと本人の自業自得、ワタシの知ったこっちゃないもん〜〜

よーーーし、明日からは息子をほったらかしで、バラード1番・・
仕上げるぞ!

そう思うと、いてもたってもいられなくなって、またピアノに向かうことにした。

ではもう一発練習してきま〜〜〜〜〜す!

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2005年06月03日

YAMAHAのグレード試験

毎日忙しく働いていると、なかなかピアノの練習時間がまとまって取れなかったりする。
レッスンも子供のように毎週通うことも不可能で、どうしても不定期になるため、月に1回だけの事もあればに2〜3ヶ月レッスンにいけないこともある。

だからこそ、何か目的意識を持ってやっていかないと、ダラダラとしてしまったり、なかなか曲が仕上がらなかったりしちゃうのよね〜〜。

今までは、曲が仕上がるとか仕上がらないに関係なく、或いはレパートリーがあるとかないに関係なく、演奏会に出ることを先に決めてしまうことをモチベーションとしていた。
先に決めてしまえば、何か曲を仕上げないわけにはいかないので、なんとか駆使して時間を捻出し、どうにかこうにか期限までに仕上げようとするからだ。
サロンコンサートや演奏会など、本番当日までになんとか仕上げようとするから、出来栄えはどうであれ少しでも進歩するような気がしてね・・・。
期限がなければきっと怠け者の私の事だから、ダラダラやっちゃうと思うの。

仕事も一緒よね。
仕事も、納期とか、締め切りとかあるから、それまでに間に合わそうとなんとかしてるもんな〜〜〜。

長期の目標としては、「いつかは音大を受験したい」とか「いつかはアマチュアコンクールにチャレンジしてみたい」とか大きな夢はあるのだが、それではあまりにも目標が遠すぎる。

ただなんとなく趣味的に練習するのも楽しくて悪くないのだが、怠け者の私には、やはり、目先の目標を掲げたほうがいいような気がして、ピティナステップとか、YAMAHAのグレードとか、そのあたりにチャレンジしてみようかなーーと考えたのだ。

たまたま近所に、YAMAHAの先生がいらっしゃったので今月からその先生にグレード対策を習うことになった。

姑の手前も、「嫁が趣味のピアノにかまけてて・・」というより、「老後に向けてピアノ教師の資格を取ろうと頑張っている」という方が、同じピアノにウツツを抜かすにしても印象違うモンねーーー!
姑は元教員という職業柄か、資格を取る為にチャレンジすることに関しては協力的なのだ。

演奏曲に関しては、バロック⇒バッハシンフォニア、古典⇒モーツアルトソナタ、ロマン派⇒ショパン・・・・の予定なので、今までのレパートリをもう少し頑張ればなんとかなるでしょうとのこと。

グレード対策でレッスンして頂く内容は、初見演奏、即興演奏、YAMAHAの課題曲だ。

早速来週から月二回のレッスン開始なのだーーーー。
たまたま近所に住んでいたということで、先生が大学生の頃からの知り合いのなのだが、音楽以外での知り合いだった為にじっくり音楽の話をした事はなく、今日はじめてじっくり音楽の話をしたが、なかなか楽しかった。
先生は今カプースチンにはまっていて、片っ端から弾いてるんだってさー。
今度聞かせてもらお。

あ・・・ちなみに、若いイケメン先生です(笑)

ただ、ダラダラと練習していて「そろそろグレード受けましょうか・・」というのではいつになるかわからないので、ダメでもなんでも”年内には一度チャレンジしてみる”というつもりで取り組みましょう・・・と先生と決めちゃったの。
5級にチャレンジでーーーす。



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2005年06月02日

バラード1番

私は昨年、ショパンのバラード1番と言う曲を知り、この曲に恋してしまった。
戦場のピアニストでも使われている曲で、映画を見てますます好きになった。

叙情的で、情熱的で、ドラマティックで、こんな曲があったんだーーと
暫く取り付かれてしまったのだ。

難易度は高いし、私になんか、何年先に弾けるようになるかわからない。
だいたい、ラストのコーダなんかどういう音が並んでいるのか、どう弾いているのか
全く聞き取れないのだ。
そのコーダの部分はショパンの割にはジャズっぽい変わったリズムだなーーなんて思いとっても新鮮だった。

私は凝り性で、心を奪われてしまうと他が全然目に入らなくなってしまうのタイプなので、その頃は毎日寝ても覚めても頭の中でバラード1番がグルグル流れていたのだ。

早速CDを買ったらルービンシュタインのものだった。
そのあとフランソワ、ツィメルマンの他、梯剛之さん、仲道郁代さん、堀江陽子さん、高橋多佳子さん、日本人のピアニストのバラード1番のCDも随分聞いた。
世界の一流ピアニストといえば外人ピアニストが多いが、今回日本人ピアニストの演奏を沢山聞いてみた。
というのも、自分はポーランド人でもなければポーランドに行ったこともないわけなので、日本人がどんな風に表現して弾いているのか興味があったのだ。

一人一人演奏時間も違えば、テンポも表現も全く違う。
この曲に関して言えば、猛スピードタイプより、たっぷり歌い上げるタイプが好みなのだが、
毎日毎日聞いているうちに、どうにもこうにも弾いてみたくなって、楽譜も買ってみた。

全音とパデレフスキ版を入手したが、パデレフスキ版で練習した。

一小節ずつでもポロンポロンとやっていったら、3年後5年後には弾けるようになってるかなーー。
そんな感じでスタートした。
ところが大好きな曲だから、他の曲を練習していても、ついついバラードをやりたくなっちゃって、あれよあれよといううちに譜読みが終わってしまった。

当然実力が伴ってないからめちゃくちゃな演奏だし、指も回ってないし、てんぽも超ゆっくり・・・。

たまたまタイミング良くレッスンで見ていただいていたショパンのエチュード25−1エオリアンハープが終わったので、「今がチャンス!」とばかりに先生が次の曲を言い出す前に「あのーーーバラード1番を譜読みしてみたんですけど・・・見ていただけますか?」ということで、無理やりレッスン曲としてねじ込んだのだ。
無謀きわまりない行動だ。

何回かレッスンしていくうちに、先生もだんだん欲が出てきて、もっといいモノに仕上げたかったと思うが、私の技術が伴ってないので、今の時点ではこのぐらいでOKでしょう・・と妥協したものの、一応バラードのレッスンも終わった。譜読みをはじめてから3ヶ月目でレッスンしていただき、6ヶ月目で一旦終了ということになった。
人前でも何度か弾いたが、毎回まともな演奏は出来ず、止まったりつっかえたり散々だった。

あれから1年経ったが、あんなに大好きであんなに苦労して覚えた曲が、あっというまに弾けなくなっちゃうのも悲しいので、また引っ張り出してきて、もう少し精度をあげてみようと思った。

今度、別の先生にトライアルで見ていただく機会が出来たのだが、レッスン曲は私は迷わずバラード1番に決めた。
ピアノの先生や音大生など大勢の方が聴講にいらっしゃるレッスンなので、、まあいわば公開レッスンのようなものだ。

緊張するなーーー。

でも、きっといい経験になると思うので、一杯吸収して帰ってこようと思う。

そんなわけで、最近はバラードもまた練習再開だ。
暫く弾いていなかったわけだから以前弾けてたところが、弾けなくなってるのは当然なのだが、反対に以前苦戦してたところが、あっさりできるようになってる箇所もある。
不思議〜〜こんなこともあるのだ。
やはりいろいろな曲を練習していると相乗効果というのもあるんだなーー。

話は変わるが、今日は夕方から、櫻井よしこさんの講演会に行って、政治や歴史の話をとってもわかりやすく解説してくれて有意義な時間をすごした。
だが、何故か講演の最中ずっと頭の中をグルグルと流れていたのは、ショパンのエチュード10−1だった。
最近ちょっとかじってたからかなーー。
帰りの電車の中でもずっと頭の中で流れていた。

バラードもエチュードもいずれにしても、私の技術では弾きこなせない曲なので、もっともっと練習してまともに弾けるようになりたいなーー



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2005年05月31日

レクイエム

今日は、息子のお友達の京ちゃんの命日なので息子と一緒に、お花とお供えを持って
お線香をあげに行ってきた。

彼は昨年の今日、10歳の誕生日の直前に交通事故で突然天国へ召されてしまったのだ。
京ちゃんは息子の同級生の周ちゃんの弟で、保育園から一緒だったから京ちゃんが3歳の時からずっと仲良しだった。
リトルリーグもずっと一緒に白球を追いかけていた。

あまりにも突然のことだったので一年経った今も信じられない。

たくさん、たくさん、たーーーーくさんのお花がお供えされていたのは、
京チャンの人徳だろう。

こんな日は、帰ってからピアノを弾いていても心ここにあらずと言った感じだ。

葬送行進曲っていう気分でもないし、京ちゃんはとっても明るい子だったから、
元気一杯な曲の方が、追悼の曲にはあってるのかなーー

レクイエムというと、モーツアルトの曲も浮かんでくるけど、
京ちゃんが軽やかにスキップしているイメージにぴったりだったから、
ショパンのワルツを弾いた。

私の大好きなワルツ14番だ。
ちょっと物悲しげなメロディーが、今日はいつになく、弾いていて
泣けたなーーー



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2005年05月30日

ノクターン 20番 遺作

息子が以前習っていた声楽の先生が主催する発表会が二年に一度行われているのだが、息子が小学校2年生の時からかれこれもう3回、親子で参加させて頂いている。

2年生の時は親子で宇宙戦艦ヤマトを連弾してとっても楽しかった。
息子は「やぎさんゆうびん」の作詞で有名な、まどみちお作詞、團 伊玖麿作曲 の「びわ」という童謡を歌い、私が伴奏をした。
とっても素敵な歌で今も大好きな歌だ。

まだその頃は、私もピアノを復活していなかったので、発表会直前だけほんのチョット練習しただけで、たいした演奏ができなかった。
まあ、童謡の伴奏だし、そんなに難しい曲ではなかった。

4年生の時は湯山昭の「ゴーカート」を息子が弾き、私はピアノをずっと弾いていないというにもかかわらず、以前ちょっと練習した事のあったショパンの「別れの曲」を弾いた。
連弾は「白鳥の湖」チャイコフスキー作曲の白鳥の湖より四羽の白鳥を弾いたのだが、私ばかりが間違えて、息子からかなり文句を言われた(笑)
その時も私はまだピアノは復活していなかったので、発表会直前だけちょっと練習しただけで、言うまでもなくとっても悲惨な演奏に終わった。

6生の時は、息子は受験勉強や野球の練習に時間を取られ、全くといっていいほどピアノのお稽古をしない為、ソロでは出たくないと言い出した。
「軍隊行進曲」を弾いてみたいとたいと言う事だったので、軍隊行進曲のみ練習して連弾をした。

変声期はまだだったが、高音が出なくなり始めたので歌は歌わないことにして、そのかわりに森山直太郎の「さくら」をリコーダーで吹き、私が伴奏した。
市販されている楽譜だと、音域の広いこの曲は、どれもリコーダーのキーに合わないので、なんとかリコーダーの音域の範囲に入るよう、息子と一緒に移調して練習した。
この時は私もピアノを復活していたので、頑張って幻想即興曲を30年ぶりにリハビリして弾いた。しかし幻想は指がもつれて思ったようには弾けなかった。

先日「また来年の4月に親子で是非参加して下さい!」と先生から連絡があった。
息子も半年振りにピアノを復活し、また今月からレッスンを再開した。
中学生にもなると、母親と連弾なんて出てくれないかなーーと思っていたが、
息子はあまりそういう事は気にしないのか、「くるみ割り人形」を連弾したいと言い出した。

まだ決めてないが、おそらく、くるみ割り人形から、「金平糖の踊り」と「花のワルツ」にしようかと親子で話している。

私は昨年から練習している「バラード1番」をもっと精度をあげて、弾こうかと先生にお話したら、バラードは皆に人気があるから是非御願いしますと言ってくださったので、頑張らなくては!

「10ヶ月先だから、今から一生懸命練習すれば間に合うから、何弾きたい?」
と私が息子に聞いたのだが、返って来た息子の答えには、イヤーー笑った笑った〜!

だって、家では一切お稽古はせず、ブルグミュラーを何年もやり続けている怠け者のくせして、「革命のエチュード!」とのたまったのだ!!
「は〜〜?革命?」
「うん!だって、10ヶ月あればどんな曲でも間に合うんでしょ?」
「あのねーーー!」

可笑しくて可笑しくて私は笑いが止まらなくなった・・・。
私のピアノ仲間の方達なら、今現在のレベルは関係なく10ヵ月後に革命をマスターしてしまいそうな人は沢山いらっしゃるが、
息子が革命とは身の程しらずにもほどがある。
「革命はムリムリ!」と私が一笑すると、
「じゃあ、ボクも戦場のピアニスト弾きたい・・」
というのだ。
確かにバラード1番は戦場のピアニストで流れる曲の一つだが、
他に戦場のピアニストといえば「ノクターン遺作20番」の事のようだ。

先生にはまだ話していないが、どうしても弾いてみたいということなので、
本人に任せることにした。
ここ2〜3日楽しそうに譜読みをしている。
ピアニストが演奏している「ノクターン」のCDも寝る前に良く聞いている
あれだけ、ピアノを練習しなかった息子が必死でノクターンの譜読みをしている姿がなんだか可笑しい。

あいかわらずブルグミュラーはあまり練習しないが、好きな曲を無心になって練習する事は、ピアノが上達する条件の一つでもあるような気がするので、無理を承知でしばらくやらせてみようと思う。

そんなわけで、いつも、デジピは私が占領できる状態にあったのに、
珍しく今日は息子にデジピを占領されて私はあまり弾く時間が確保できなかった。
息子が寝たら深夜にまた少し弾こうかな・・・・

サッカー部に入り、サッカー漬けの毎日。
ピアノなんか息子の興味から外れてしまったかと思っていたが、
私がピアノだけは辞めて欲しくなくて、家でいつもクラシック音楽を流していたり、
機会があれば音楽会にも連れて行くようにしてた私の作戦通り、
息子も最近まんまとピアノにはまりつつあるので、なおさら可笑しい!

「のだめカンタービレ」というピアノ漫画に相当影響されている単純な息子なので、
のだめカンタービレはずっとずっと連載を続けて欲しいなーーー



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2005年05月29日

My Birthday

今日は私の44歳の誕生日!(^^)V

だんだん年を重ねていくうちに自分の年齢を忘れてしまうという都合のいい性格の私なのだ。
以前JRの窓口で定期を買う際に、サバ呼んでいるつもりは全くなく、ついうっかり2才ぐらい若く書いてしまった事があった。
本人はマジで書いているのだから、恐ろしい〜〜〜

でもショパン様はあれだけ素敵な曲を沢山作曲しておきながら、私の年齢の時にはもうこの世にいなかったのね・・・・

せめてショパン様の年齢のの倍は生きて、ショパンのピアノ曲は全曲制覇したいものだ・・・!
ホロビッツのように何歳になっても現役ピアニストでいられるのはとっても羨ましいし、自分も70歳になっても80歳になってもピアノはずっと弾いていたいなーーって思うんだけど、ピアニストを職業としてずっと弾いて来た80歳の人と、
いきなり中年になってピアノを弾き始めた人の80歳とは訳が違う。

そう思うと、一生のうちに弾いてみたい曲が多すぎて、残りの人生、時間が足りなすぎる・・・。
だって、一年間でマスターできる曲って限られているものね。
突然何十曲もレパートリーが増えたりはしないのが悲しいところ。

本当は無理をせずに、自分のレベルにあった曲から練習していったほうがいいのでしょうけど、弾いてみたい曲や無謀な曲もとりあえず、楽譜を見ては試しに弾いてみるようにしている。

ほんの1フレーズでも、たった数小節でも、大好きな曲を自分のこの指が奏でたと思うと嬉しくてたまらない・・・・

昨年無謀にも取り組んだバラード1番だが、あまりにも背伸びすぎた曲だったので今だに上手く弾けないの。
それでも、大好きな曲を弾いているととってもシアワセな気持ちになる。

今朝、朝一で、家族が起きてくる前に、一発・・・バラ1を弾いてみた。
朝起きたばかりだと、指にが上手く動かなかったりするけど、
ハノンも弾かずにいきなり弾いてどれだけ弾けるか・・・
と、最近試してみているの。

だって、本番って、十分なリハーサルの時間も確保できず、もちろんハノンなんか弾く暇もなく、いきなり弾かなければならないんですものね。

今朝はとっても気持ちよく弾けた。
でも、朝早すぎて、さすがに生ピアノでは弾けなかった。

コーダの部分、ゆっくりゆっくり練習した。
かみしめるように、一つ一つ鍵盤を確認しながら・・。

せっかく乗ってきたところで、タイムアウト・・・
夫が起きてきてしまいました。

この続きはまた深夜の練習・・・ということで!

tomojo at 16:43|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年05月28日

絶対音感?相対音感?

私って絶対音感なのか相対音感なのかよくわからないんだけど、
絶対音感って、大人になってからでも備わるものなのかしら?

子供の頃は、確かに絶対音感ではなかったと思う。
相対音感っていうのかな?
ハ長調に転調すれば、どんな曲でも階名で即興で歌えたし、
ハ長調だったら、自分の知っている曲なら即興で伴奏もつけられる。
ただし、ハ長調だったら・・っていうのってなんかダサイけどね〜

ところが、30年ぶりにピアノをはじめて最近気がついたんだけど、
なんとなく・・・なんとなくなんだけど、ハ長調じゃなくても、即興で伴奏がつけられるようになってるの・・何故?何故だろう。
いつのまにか、どの調でも弾けるようになってるのが不思議。

この30年間何か訓練したわけでもないし、ピアノなんて一切弾いていなかったしな。

それに、今までハ長調でしか歌えなかったはずが、何故か、聞こえたままの音階で歌えるようになっているのも不思議・・・。

強いて言うならば思うい当たる節は、高校生の頃、ユーミンやサザンの楽譜が売り出される前にいち早くギターで演奏したくて、必死で耳コピしてたから耳が鍛えられたのかしら?
イヤイヤでもそんなはずはない。
だって、大学の時もOLの時も、聴いたことのある曲を再現しようと思うと、確かにハ長調でしか弾けないし歌えなったはずだもの。

もう一つ思い当たる節は、この10年間、ゆうせんを聴きまくっていた事かなーー。
家事をしている時や仕事の時、ゆうせんでピアノ曲を流してた事が多かった。
テレビだと、見入ってしまって家事がなかなか出来ないので、ゆうせんは「ながら族」にはぴったりなのよね。

ゆうせんも、度々おんなじ曲が流れたりするもんだから、不思議と潜在意識に入ってしまうのか、あるとき、弾いたこともないモーツアルトのソナタが初見であれよあれよと弾けてしまった事があった。
ピアノ歴が長い人ならそんな事お茶の子さいさいだそうけど、
初見が苦手で、楽譜を読むのが苦手な私だからねーー。

そうなんです。私楽譜を読むのが超苦手で、五線紙からちょっとでも
離れたところに音符が書いてあると、ドシラソファミ・・って数えちゃって鉛筆で「ド」とか書いちゃうマヌケ野朗なんです(笑)
まあそれはいいとして、
弾いた事がない曲が弾けたのは
ゆうせんでいつも聴いてたから、曲がみごとにインプットされていただけの事なのでしょうね。

ということは、弾いてみたい曲を聴きまくれば譜読みは楽?
半年前にちょっと弾いてみたショパンのエチュード10−1、指も届かなければ、動かないし、譜読みも難しそうで、その時はまったく歯が立たず、半ページぐらいで辞めてしまいました。

10−1は曲自体そんなに好きな曲ではなかったけど、革命や黒鍵など他のエチュードを聴きたくてエチュード集のCD流してると、ついでに10−1まで聴く羽目になって、いつのまにか10−1も耳になじんできて、ちょっと弾いてみたくなった。

半年ぶりに弾いてみたら、ゆっくりなら初見でも最後まで弾けた。
3日目にはメトロノーム90前後ぐらいで弾けるようになってた(実際は176ぐらいかな?速ッ!)
何故だろう・・・

聴きまくったことによって、曲がインプットされたことには間違いないのだが、
なんとこの曲は私が得意な「ハ長調」だったのね〜

そっか・・・ハ長調の曲を見つけて弾けば、譜読みが早く進むのかしら?

あまり好きでなかった10−1に、ここ何日か、はまっちゃってるの。



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2005年05月27日

オールショパンのリサイタル

今日は大崎結真さんのリサイタルに行ってきた
オールショパンだったの〜

大好きなソナタ3番とバラード4番が聴きたくて行ったリサイタルだったんだけど、
他にも3つのマズルカ、プレリュード7番〜12番、スケルツオ2番、アンダンテスピアナート&華麗なる大ポロネーズ、とショパン好きにはたまらない演目だった。

彼女はまだ24歳だというのに、浜松国際コンクールや、ロンティボー、ジュネーブ国際コンクールなど数々の国際コンクールで入賞の経歴がある人だった。
コンクール入賞歴は私はあまり気にしないんだけど、とにかく感動感動の演奏だった。
バラード4番やソナタ3番は曲そのものが大好きなので、アマチュアが弾いても誰が弾いてもいつもワクワクするが、スケルツオ2番はポピュラーすぎるのか今までそこまで大好きな曲というわけではなかった。

今日のようなスケルツオ2番は初めて聴いた。女性とは思えないダイナミックさ、だけどエレガント、演奏の幅があるとでもいうのかなあ、とにかくかっこよかった。
技術もそうとうなものだった・・・とっても感動した。

プログラムの紹介文には「若いながらも確固たる音楽観を持っている。意思の強い音楽と天性の音楽美」と書いてあっったが、彼女の独特の音楽観は私の心を魅了した。

それにお衣装もかっこよかった。
女の子は普通ドレスで弾く事が多いが、なんと彼女は、純白のパンツスーツで登場したのだ。燕尾服スタイルで、男性的なのに、かわいいルックスとすらっとした外見とのアンバランスがまた良かったなー。

男性ピアニストが燕尾服の尾をピョンと跳ね上げて、コンサートピアノの椅子に座るのはなんともカッコいいなーと思うときがあるが、彼女も白い燕尾服の尾をぴょんと跳ね上げて椅子に座り、大胆な演奏を繰り広げていた。

ピアノはKAWAIのフルコンサートピアノ「SHIGERU KAWAI」だった。
ホールもとっても良かったけどピアノの音も綺麗だった・・・
あんなピアノ一度弾いてみたいなーー。

私はいつも自由席の場合、最前列のカブリツキ席で見るのが好き・・・・
音響のことを考えるともうちょっと後ろで聞いたほうがいいのかもしれないが、
前に座高の高い人に座られてしまう心配もないし、最前列の中央やや左に座ると、指や手の形がよーーくみえて、とっても勉強になる。

今日もカブリツキ席ですっかり堪能した。
今年、ショパンコンクールに出るのかなーー出て欲しいなーー!

やっぱり、いつかは弾きたい、ソナタ3番とバラード4番・・・・。
ますます憧れを強くして帰宅した。

今だに興奮さめやらず、このまま寝る気にはなれない・・少しピアノを弾いてから寝るとしましょう。
明日は夫が出張から帰ってきちゃってあまり弾けなくなっちゃうもんなーー

tomojo at 23:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

はじめまして!ドキドキのブログ

子供の頃大嫌いだったピアノ・・30年ぶりに再開して本当は大好きだったんだなーと気づき、取戻せないブランクの30年を後悔・・・・。
でも仕方ないよね。だって大っキライだったんだもん。
「そんなにお稽古がキライなら辞めてしまいなさい!」と母にピアノにカギをかけられたころが懐かしい。
あーー毎日弾いていたいよ・・今はね。
無いものねだりなんだろうなー。
ピアノさえ弾いていれば母の機嫌が良くて、弾く気になれば時間なんてたんまりあったあの頃。
今は弾く時間少ないけど、あの頃の十倍は充実した練習時間を過ごしているような気がする。

大好きなショパンが一曲でも多く弾けるようになりたくて、少しずつピアノの練習をしているけど、まだ初めて一年ちょっとなのでなかなか指が思うように動かないんだなーーこれが・・・。

ピアノ仲間の方はほとんどがHPを持っていたり、プレ王で演奏を公開していたり、ブログを持っていたりする。

私が今までHPも持たず演奏もネットで公開せず、ブログも持たずに来たのは、仕事に家事に子育てに・・・あまりの忙しさに忙殺されている中で一分でも多くピアノの練習時間を確保したかったからこれ以上忙しくなりそうなことは控えておこうと思っていたから・・・。

だけど、エッセイを書いたり日記を書いたりするのは意外とキライではないので、
ブログはいいかも・・・と最近思い出した。

ピアノにクラシックバレエ、映画鑑賞、子供の教育問題、お菓子作り、自己啓発・・・etcとまあいろいろな事に興味がある私なので、ただ漠然と日記を書くよりは何か一つのテーマに絞ったほうがいいかなーーと思ったので、自分の中で只今マイブームになっているピアノに関してブログをはじめてみようかなと思ったのです。

でも、HPも持ったこと無かったので、なんか、とってもドキドキしてるのよ・・・。

ドキドキワクワク。

私の練習時間はもっぱら、朝練と深夜練習。
子供が学校に出かけた6時半から夫が起きてくるまでの約30分〜2時間と深夜家族が寝てからの約30分〜2時間。

夫の出勤時間は日によっていろいろなので、朝はなるべく遅くまで寝ていてくれたほうが練習時間は確保できるのだ。

せっかくゴールデンウィークに実家からアップライトを持ってきて調律もしたのに、こんな時間帯にしか練習できないのでデジタルピアノになってしまいます。

本日のピアノ練習メニュー!

ツェルニー50番−3番、バッハシンフォニアー3番、リストー愛の夢
この3曲は昨日レッスンで先生から見ていただいたので、注意されたことを入念に復習してみた。

シンフォニアも愛の夢もメロディーラインを綺麗に浮き立たせるのに指のコントロールが難しい。
バッハは弾いていても本当に楽しい・・・・愛の夢は毎度の事ながらあまり気が乗らないんだよなーーなぜかしら。

最近、私の中に異変が!

今まで大嫌いだったエチュードものが何故か楽しくて仕方がない。
つい先日まではツェルニーなんか一日一回ぐらい、ほんの5分ばかりチョチョっとしかやっていなかったので全然上達しなかった。

最近ツェルニーが楽しいのはナンデダローー
表現力の上達ってとっても抽象的だけど、それと違って技術的なものは、「おーーできるようになった!」と目に見えてわかりやすいからだろうか・・・

半年前に全く歯が立たなくて半ページで諦めてたショパンのエチュード10−1を試しに弾いてみたら、たどたどしいながらも最後まで到達してしまったので、これまた面白くなってしまった。右手の345の指も大分しっかりしてきたので、音が抜けなくなってきた感じ・・・。音を確実に掴んでいるのが実感できるってことはチットは上達してるんだなー

バラード1番もここ1ヶ月弾いていないから弾けなくなってるかしら?と弾いてみた。
やっぱりちょっと弾かないとすぐ弾けなくなってるのよね。コーダをゆっくりゆっくり練習した。

今日は仕事で遅くなって帰宅したのが12時半だったけど、深夜にデジタルピアノを弾き出すと時間が経つのがあっという間。
ほんの寝る前の10分のつもりが1時間も経っていた。いけないいけない・・寝なければ。

いつもベッドに入る時CDをかけるんだけど今日はスケルツオ1〜4、ユンディでも聴きながら寝るとするか・・・

ゲッ!もうこんな時間だーーああ〜あと1時間半後に起きるなんて信じられない!




tomojo at 03:22|PermalinkComments(8)